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ヤマンカミノヤシキ
ヤマンカミノヤシキ ◯地域 人吉市大畑町 ◯概要 大畑の先にある奥山に「ヤマンカミノヤシキ」といわれる場所があり、そこに入ると祟りがあるという。 ◯参考文献 成城大学民俗学研究会編『伝承文化』通巻10号 1976年3月
百怪堂
2022年4月13日
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鐘が淵
鐘が淵【カネガブチ】 ◯地域 阿蘇郡長陽村下田(現・南阿蘇村河陽) ◯概要 西の宮の祭りの時、祭りの前に神輿を清める為にそこで洗っていたが、ある時そこで神輿を洗い、釣鐘を洗っていたら、そこにズブズブと深く沈んでしまって、どんなにやっても取れなかった。...
百怪堂
2022年4月12日
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狐狸の悪戯
狐狸の悪戯【コリノイタズラ】 ◯地域 飽託郡天明村(現・熊本市南区奥古閑町) ◯概要 十町中央の三叉路は、以前から藪があって道路に樹木が覆い被さっており、五町六地蔵付近も藪が茂っていた。 夜遅くに人が通ると、誰もいる気配がないのに竹藪でバラバラと音がする。昔、狐は人が通ると...
百怪堂
2022年4月11日
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アンシン
アンシン ◯地域 球磨郡五木村田口 ◯概要 田口には、大きな銀杏の木があり、この根元には石碑が立っている。石碑は丈が高く大きなもので人々はこれを”アンシン”と呼んでいる。 昔、坊主と思われる人が、銀杏の木の根元に穴を掘り生き埋めになった。その時、この人は「三日三晩鐘がなり続...
百怪堂
2022年4月10日
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木山畷の火の玉合戦
木山畷の火の玉合戦【キヤマノーテノヒノタマカッセン】 ◯地域 上益城郡益城町木山 ◯概要 木山と赤井の間の畷(あぜ道)にでるという。 赤井城のお宮のところから赤い火の玉がボーっと昇り、「おや」と思い木山の古城を見ると青い火の玉がツツ―と上に昇る。当分はそこで睨み合うように動...
百怪堂
2022年4月9日
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押土岩
押土岩【オシドイワ】 ◯地域 阿蘇郡小国町 ◯概要 高さ6m、幅10m、奥行7mの大岩で、これはお手玉をしていた鬼が、明け方逃げ帰る際に落としたものだという。 ◯参考文献 熊本県小学校教育研究会国語部会編『熊本の伝説』「鬼の石あそび」日本標準 1978年1月...
百怪堂
2022年4月8日
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鬼の継石
鬼の継石【オニノツギイシ】 ◯地域 阿蘇郡南小国町 ◯概要 (満願寺温泉「志津の宿」ー現代版湯治宿ー公式ホームページより引用) ”鬼の継石”という高さ9mもある大きな岩である。 昔、阿蘇にはあちらこちらに鬼がいて夜になると遊びに出ていた。この岩は鬼どもが石積み遊びをした跡で...
百怪堂
2022年4月7日
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ヤスカロウの火
ヤスカロウの火【ヤスカロウノヒ】 ◯地域 八代郡宮原町(現・氷川町宮原) ◯概要 天正元年十月に起こった原田の戦いにて、官軍の猛追から逃げている途中、原田下手の底なし沼にはまり無念の往生を遂げた。里人は悲惨な最期を思い、塚に祠を立ててその冥福を祈った。それが誰かも分からない...
百怪堂
2022年4月6日
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モグラの化け物
モグラの化け物【モグラノバケモノ】 ◯地域 人吉市鹿目町 ◯概要 モグラが悪魔になって人をとった。上永野村と下永野村はモグラを祀って、毎年、人身御供のため子供を上げる事になっていた。 宮本武蔵が通りかかると老夫婦が泣いているのが聞こえた。そこで武蔵が訳を聞くと、今日娘をモグ...
百怪堂
2022年4月5日
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ユキゴジョウ
ユキゴジョウ ◯地域 人吉市東漆田町 ◯概要 ユキゴジョウは雪女のことで、雪が降り始めると、どこからかやってきて、吹雪の中をさまよっているのだという。 八代市には同様の怪として“ユキガゴジョ”が伝わっていますが、そちらは雪女とは明言されておらず、雪に潜む怪物とされています。...
百怪堂
2022年4月4日
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