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斬塞ぎの瀬戸の怪火
斬塞ぎの瀬戸の怪火【キリフサギノセトノカイビ】 ◯伝承地 天草郡竜ヶ岳町 ◯概要 町の西端、瀬子の浦と横島の間に、斬塞ぎの瀬戸と呼ばれる場所がある。 昔、源氏が大勢の平家の落ち武者をこの瀬戸に斬り込んだので、海水が真紅に染まった。生き残りの落ち武者を迎撃しようとしたが、引き...
百怪堂
2022年3月3日
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狐狸ヶ原の怪火
狐狸ヶ原の怪火【コリガハラノカイビ】 ◯伝承地 水俣市 ◯概要 水俣市袋の冷水山の東一帯を狐狸ヶ原といい、昔は狐狸の棲家であったと言われる。天正十五年(一五八七)豊臣秀吉が征西の折、ここの湧き水の池の辺りに陣を敷き夜警をしていた。すると夜半に怪火が現われ、それから毎晩続いた...
百怪堂
2022年3月3日
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猫の迫のお雪
猫の迫のお雪【ネコノサコノオユキ】 ◯伝承地 下益城郡当尾村(現・松橋町) ◯概要 名のある狐で今でもその名が残る。 宇城市役所の公式ホームページによれば、 猫の迫は天保10年(1839)に松橋新開が築造された際に、その用水源として築造されたとの事です。...
百怪堂
2022年3月2日
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当尾山の徳兵衛
当尾山の徳兵衛【トウノヤマノトクベエ】 ◯伝承地 下益城郡当尾村(現・松橋町) ◯概要 名のある狐で今でもその名が残る。 ◯参考文献 丸山学『熊本民俗事典』日本談義社1965年1月
百怪堂
2022年3月2日
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オイワイジョ
オイワイジョ ◯伝承地 宇土郡大岳村(三角町) ◯概要 オイワイジョと名のつく白狐であり今も様々な話が伝わるという。 ◯参考文献 丸山学『熊本民俗事典』日本談義社1965年1月
百怪堂
2022年3月2日
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ウブメ
ウブメ ◯伝承地 阿蘇郡白水村吉田(現・南阿蘇村) ◯概要 吉田新町に狐河原という寂しい墓所がある。明治の初め、島田何某という人が夜遅くにそこを通ったところ、「オロロンオロロンオロロンバイ」と言って一人の女が子供を抱いて近づいてきて、「この子を抱いてくれ」と言う。かねてから...
百怪堂
2022年3月1日
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白坊主
白坊主【シロボウズ】 ◯伝承地 鹿本郡植木町(現・熊本市北区植木) ◯概要 “キネサガリ”ともいう。 昔、国道三号線と二〇八号線の旧交差点の近くに栴檀(センダン)の巨木があり、その下を夜更けに通ると、上から杵で頭を打つ。もし白坊主が出たら上を見ずに走って帰れ、頭を打たれても...
百怪堂
2022年2月28日
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黒坊主
黒坊主【クロボウズ】 ◯伝承地 鹿本郡植木町(現・熊本市北区植木) ◯概要 光目とも。夜中に民家の煙出しから台所に入り瓶の水を飲むという。その体や手足は金火箸の様に細く、両眼がらんらんと光りこの目を見たら盲になるといわれ、夜は早く寝て目を覚さないようぐっすり寝たが良いとされ...
百怪堂
2022年2月28日
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ユキガゴジョ
ユキガゴジョ ◯伝承地 八代郡下松求麻村(現・八代市坂本町) ◯概要 雪の中にユキガゴジョという怪物が出る。このガゴはヤコと共に熊本南部で非常に広く用いられる怪物についての名称であり、子供を脅す時などに用いられる。 雪女の類かと思うが、怪物という表現がまた少し違った印象を持...
百怪堂
2022年2月27日
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ガゴウゴジョウ
ガゴウゴジョウ ◯伝承地 人吉市東漆田町 ◯概要 山から来るお化けをいう。子供を叱ったり、躾けたりする時、言うことを聞かない子供に対し「ガゴウが来るぞ」と言って威かした。これは、姿、形や大きさなど詳しい事は分からないという。 ◯参考文献...
百怪堂
2022年2月27日
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