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亀石

  • 百怪堂
  • 2022年12月11日
  • 読了時間: 1分

亀石【カメイシ】


◯地域


◯概要

球磨川には亀石という巨石が川の中にあり、球磨川開発の弊害になっていた。石工などが苦心努力するも除くことができず作業は困難を極めていた。ある夜、開発に乗り出した林藤左衛門に稲荷のお告げがあり、彼はお告げに従って石の上に大火を焚き温めたところ、わずか3日で石が割れて無事に開発作業が進んだという。



大津町の“狐石”に類似する、稲荷によって石が割れて河川開発が無事に進んだ話です。


◯参考文献

『管内実態調査書第5(城南編)』熊本県警察本部警務部教養課 1962年


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