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八つ目の赤亀

  • 百怪堂
  • 2022年9月17日
  • 読了時間: 1分

八つ目の赤亀【ヤツメノアカガメ】


◯地域


◯概要

景行天皇から聖武天皇の御代まで、岩原のある池の上に不思議な光が現れていた。

大神という人が、池のそばに行って拝んでいると、突然8つの眼を持った赤亀が池に姿を現した。赤亀は、頭に鏡を乗せ、首に500の玉を掛け、口に矛を咥えていた。そして、そばで見ていた大神に矛と鏡と玉を与えた。

それから、その三宝をお宮を造ってお祀りしている。


僕の考えた最強神獣みたいなやつです。

岩原は古墳で有名で、実際に勾玉なども出土していることからイメージされた伝説でしょうか。


◯参考文献

原田哲夫・竹下俊一『熊本県鹿本郡 米野岳中校区の民俗と歴史』米野岳中学校歴史クラブ1973年

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