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大えい

  • 百怪堂
  • 2022年12月9日
  • 読了時間: 1分

大えい【オオエイ】


◯地域


◯概要

長尾神社台地から北に続く後方高地を鎌戸山といって、丸みを帯びた草原の丘がある。

ここは昔、大きなえいが宇土半島を乗り越えようとして居座ってできたものだという。またこのえいを捕えようとして網を張ったとも云う。このえいの尾剣にあたるのが長尾神社の台地であり、この付近一帯の地名を永尾(えいのを)と名付けられている。


◯参考文献

『管内実態調査書第5(城南編)』熊本県警察本部警務部教養課 1962年

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