広崎の石百怪堂2022年10月11日読了時間: 1分更新日:2023年9月28日広崎の石【ヒロサキノイシ】◯地域広安町(現・上益城郡益城町馬水)◯概要木山間の旧道、古閑の西、広崎区に接する畑の中に、横3尺、縦4尺位の石があり、右側に四道見禅とある。この石が年々少しづつ道に近寄っている。もし道に出ると世の中が崩れるといわれている。 ◯参考文献『管内実態調査書.熊本編補遺』熊本県警察本部警務部教養課 1961年
若宮さん若宮さん【ワカミヤサン】 ◯地域 牛深市(現・天草市牛深町) ◯概要 池田の防波堤のある山の麓に、四角柱の石碑がある。 これは池田沖で難破して池田の海岸に打ち寄せられた遺体を葬って、その霊を慰めるために大西家が建立した。...
瓶棺の葛根瓶棺の葛根【カメカンノカッコン】 ◯地域 下益城郡松橋町(現・宇城市) ◯概要 緒方惟義の家老の墓と伝わる桜の大木がある。墓といっても桜があるのみで、墓石は存在しない。 享保18年(1733)貧民がこの桜の根の葛根を掘ると、瓶棺を抱いた葛根があった。貧民がこれを食すとたちま...
黄金の鳥黄金の鳥【オウゴンノトリ】 ◯地域 阿蘇郡波野村(現・阿蘇市) ◯概要 一年の中で正月の朝一度だけ、黄金の鳥が飛んできて、ただ一声なくという。この鳥はなかなか一目につかず、この鳥を見た人は目がくらんで「めくら」になるといわれ、誰ひとり見に行こうとする人はいないという。...
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